大百池公園【おおどいけこうえん】(千葉市)

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大百池公園概要


桜も鮮やかな大百池公園(おおどいけこうえん)入口
所在地 千葉市緑区おゆみ野中央2丁目2 地図はこちら
駐車場 あり(53台・無料)
停められる台数が多くないので週末は混雑します。路駐や近くの施設に停める方が多いですが、できるだけ公園の駐車場を利用するようにしてください。駅から近いので、なるべく電車を利用しましょう。
連絡先 043-294-2884
総面積 67.9ヘクタール
電車・バスの場合 京成電鉄千原線「学園前」駅を下車して徒歩約5分のところにあります。
施設 遊具広場
広場にカラフルな遊具が設置されています。大きな規模ではありませんが、基本的な種類の遊具は揃っています。
大百池
公園の主役ともいえる浅い池です。魚がたくさん泳いでいますが釣りは禁止です。鴨や白鳥などが遊びにくるので望遠鏡を持ってくると楽しいでしょう。
遊歩道
池の周りは快適な散歩コースになっています。少し外れた場所にはちょっとした広場や緑に囲まれたコースもあります。
お花見広場
池まわりに桜が多数植えられており、ベンチや遊具広場でシートを広げて花見をすることも可能ですが、少し入った場所には花見用の広場もあります。こちらの桜は少し早咲きのようです。
禁止事項
釣り・バーベキュー・野鳥類の捕獲・ボール遊びなどは禁止されています。特に釣りをする人が多いようですがマナーを守って利用しましょう。ワンちゃん(犬)の入場は可能です。リードをつけて散歩しましょう。自転車は園内に駐輪場があるのでそこに置いてください。
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大百池公園の施設・見どころ

鳥や魚が生息している池大百池

この大百池公園から2km離れた所に「泉谷公園」というのがあるのですが、そこで生まれた水がせせらぎとなって「おゆみの道」を下ってここ大百池に流れ込んでいます。以前は住民のための溜池としても利用されていたこの池の歴史は慶安5年(今から約460年以上前)よりも古いというから驚きですね。台地部には縄文時代の住居跡もあるそうです。

小さな子供に嬉しい遊具広場遊具広場

以前は老朽化が指摘されていたこの公園の遊具ですが、カラフルで楽しい滑り台やミニジャングルジムなどが設置され、小さな子供を中心に大人気。定番の砂場もあります。冒険をしたいやんちゃ坊主にはちょっと物足りないかもしれませんが、安全に遊んでもらいたい親には嬉しい施設です。

お弁当が美味しい芝生広場芝生広場

池のまわりにある芝生広場は遊具広場横の1箇所です。大規模な公園と比べると小さめですが、人口密度としては快適なので楽しく過ごすことができるでしょう。売店や食堂は公園内にはないので、あらかじめお弁当を用意しておくか、近くのミスターマックスでお弁当やファーストフードを買って食べるのもおすすめです。

桜が満開になる小さな広場お花見広場

池から少し外れた場所には静かで緑に囲まれた場所があります。このお花見広場はその一角に位置します。桜の季節はもちろん、夏では涼しい木陰、秋は紅葉といった楽しみ方もできます。あまり広くないのでボール遊びなどの危険な行為は避けましょう。

綺麗に整備されている学園前駅駅からのアクセス

あまり馴染みがない人も多いかもしれませんが、千葉中央駅、千葉駅から「京成電鉄千原線」を利用し、「学園前」駅で下車します。駅前にはおしゃれなパン屋さんもあります。美味しいパンを買ってから公園に行ってみませんか。たまにはのんびりと電車で来るのもおすすめですよ。(2017年4月現在の情報です)

あまり大きくない駐車場駐車場

残念ながら駐車場はそれほど大きくありません。そのため週末は駐車待ちの車が多数見受けられます。園内には「近くの商業施設の駐車場を利用しないでください」という看板がありますが、どうしても守らない人が多数いらっしゃいます。駐車場を拡大する等公園側の対策が必要といえます。

安全に散歩できる歩道愛犬とお散歩おすすめ度:4
園内では自転車が走っていない(はっきりと禁止とは書いていませんが)ので、犬を連れて来園される方も安心して散歩をすることができます。池周りはもちろんせせらぎのある自然道コースも快適です。

魚を捉える白鳥訪れる野鳥
留鳥(一年中移動をしないタイプの鳥)はオシドリ・カルガモ・オオバン・バン・アオサギ・カイツブリ・カワウ・カワセミなど。夏鳥でオオヨシキリ・ダイサギ、冬鳥ではコガモ・マガモ・オナガガモ・ヨシガモ・ホシハジロ・オカヨシガモ・ハシビロガモ・ヒドリガモなどが訪れます。

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